
はじめまして。マレーシア・クアラルンプール出身のジャンナ・アリです。MYPRO CAPITAL SDN BHDの創業者・CEOとして、「マレーシア不動産投資の窓口」を運営しています。
海外の不動産を検討するとき、「現地のことが分からない」「英語での契約が不安」「誰に相談すればよいか迷う」と感じる方は多いと思います。私たちは、そんな不安を日本語で一つずつ解消し、納得して判断できるようお手伝いしています。
このページでは、私の経歴と、物件をご紹介するうえで大切にしていること、そしてMYPROを立ち上げた理由をお伝えします。
- MYPRO CAPITAL SDN BHD 創業者・CEO
- 日本語・英語・マレー語で対応
- 2014年からマレーシア不動産の仕事に従事
- 不動産交渉人登録番号:REN33302
まずは動画で、マレーシア不動産投資の全体像を
「何から調べればよいか分からない」という方は、こちらのセミナー動画からご覧ください。マレーシア不動産投資の考え方を、約1時間13分でまとめて学べます。気になる内容を確認したあと、このページで私たちのことも知っていただけたらうれしいです。
改めまして、ジャンナです
アパカバ〜! マレー語で「お元気ですか?」という意味です。日本のお客様からは「ジャンナさん」と呼んでいただいています。
私はマレーシアで育ち、マラヤ大学を経て日本へ留学しました。名古屋大学で学び、日本企業で働くなど、約7年間を日本で過ごしました。その後マレーシアへ戻り、日系企業で不動産コンサルティングに携わったのち、2019年にMYPRO CAPITAL SDN BHDを創業しました。
日本での暮らしと仕事を経験したからこそ、日本のお客様が海外で感じる不安や、説明してほしいポイントを大切にしています。ご相談やオンライン面談は日本語で対応しています。
動画では、私の経歴や、この仕事に取り組む想いをお話ししています。
マレーシアの文化や商習慣を理解し、現地の関係者と直接やり取りできることも、私たちの強みです。言葉を訳すだけでなく、「なぜその手続きが必要なのか」「日本と何が違うのか」まで分かりやすくお伝えします。
安心して相談するために、担当者の登録を確認してください
海外の不動産購入では、物件だけでなく「誰に相談するか」も大切です。会社名や広告の印象だけで決めず、実際に内覧や交渉を担当する人の登録情報を確認してください。
マレーシアの不動産交渉人の登録を示すものが、REN(Real Estate Negotiator)番号とRENタグです。私の登録番号はREN33302です。担当者の氏名・番号・所属先が一致しているか、公式の登録検索でも確認できます。
「登録番号を教えてください」「費用の内訳を書面で見せてください」と遠慮なくお尋ねください。安心して取引するための、大切な確認です。
こちらの動画では、不動産会社の説明を聞くときに気をつけたい点をお話ししています。
私が物件をご提案するときに、大切にしていること
私は、目先の利回りだけで物件をおすすめすることはしません。購入後に誰が借りるのか、どのくらいの費用がかかるのか、将来どのように売却するのかまで、一緒に考えることを大切にしています。
日本とマレーシアでは、購入の仕組みや賃貸市場、管理の進め方が異なります。日本での投資経験があっても、そのまま同じ感覚で判断せず、現地の条件を確認することが必要です。
- 立地と賃貸需要:どんな人が、どのような理由で住みたいと思う場所か。
- 開発会社と建物:過去の実績や管理状況はどうか。
- 購入後の収支:家賃収入から管理費・修繕費・空室期間などを差し引いて、いくら残るか。
- 将来の売却:買い手が見込める物件か、売却時の費用や条件はどうか。
価格や家賃が将来必ず上がるわけではありません。物件ごとの需要や為替、維持費も踏まえて、良い点と気になる点の両方をご説明します。お客様の目的と予算に合うかどうかを、納得できるまで一緒に確認しましょう。
「利回り保証」「買取保証」といった言葉も、数字だけで判断せず、契約条件や保証する会社のことまで確認する必要があります。こちらの動画で、考え方を解説しています。
購入後も、現地で頼れる相談先でありたい
すでにマレーシアで物件を購入した方から、「購入時の説明と違った」「賃貸が決まらない」「現地とのやり取りが進まない」といったご相談をいただくこともあります。
私たちが目指すのは、物件を紹介して終わる関係ではありません。購入前の比較から、引き渡し、内装、入居者募集、賃貸管理、将来の売却まで、現地で必要になることを見据えてサポートすることです。
マレーシア人が経営する会社として、現地の関係者とのつながりや商習慣への理解を活かし、日本のお客様と現地の間に生まれるギャップを埋めていきます。日本にお住まいの方も、日本語でご相談いただけます。
日本に住みながら物件を運用する場合に、どのような管理や連携が必要なのか。こちらの動画でご紹介しています。
なお、物件や契約の状況によっては、私たちが対応できる範囲に限りがあります。すでに他社へお問い合わせ中・お申し込み済みの物件は、その状況も含めて最初にお知らせください。
ロゴに込めた想いと、MYPROのミッション
MYPROの花のロゴは、マレーシアのハイビスカスと、日本の桜をイメージしています。マレーシアで生まれ、日本で多くの方にお世話になった私にとって、両国をつなぐ想いを表したマークです。
MYPROの「MY」はMalaysia、「PRO」はProfessional。私たちは、言葉や情報の差によってお客様が不利にならないよう、現地の条件や費用を分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
外国人とマレーシア人では、購入条件や税金などが異なる場合があります。その違いもきちんと説明したうえで、日本のお客様にも、現地の情報を知り、納得できる条件で不動産を選んでいただきたい。それが、私たちの考えです。
必要な費用は何か、見積もりに何が含まれているのか、ほかにどのような選択肢があるのか。分からないまま契約を進めることがないよう、一つずつご説明します。
この動画では、私がお客様とのお付き合いで大切にしている約束をお話ししています。
私にとって一番のやりがいは、「ジャンナさんに相談してよかった」と言っていただけることです。購入前だけでなく、その後も安心して相談できる存在でありたいと思っています。
まずは、気になっていることをお聞かせください
「まだ購入するか決めていない」「投資と移住のどちらにも興味がある」「持っている物件の運用を相談したい」。そんな段階でも大丈夫です。ご希望や現在の状況を伺い、何から確認すればよいかを一緒に整理します。
マレーシア不動産について気になることがあれば、日本語でお気軽にご相談ください。











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