MM2Hビザ取得のお手伝い

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MM2H(マイセカンドホーム)とは?

MM2H(Malaysia My Second Home)は、マレーシア政府が推進する長期滞在ビザ制度です。一定の条件を満たすことで、5年間~(更新可能)の滞在が認められ、ビザ保有者とその家族がマレーシアで安心して暮らすことができます。

※ 弊社がクアラルンプール拠点なためクアラルンプール向けの内容を掲載しています

 

MM2Hビザ種類比較(シルバー・ゴールド・プラチナ)

条件シルバーゴールドプラチナ
定期預金USD150,000USD500,000USD1,000,000
住宅の最低購入価格RM600,000RM1,000,000RM2,000,000
滞在許可の枠組み(更新可能)5年15年20年
主申請者の最低年齢25歳25歳25歳

出典:MOTAC公式条件(2026年10月28日確認)。主要3カテゴリーは25〜49歳に年間90日の滞在要件があり、50歳以上は最低滞在日数要件なしとされています。州の外国人取得規制や別制度のSEZ/SFZ等とは区別して確認してください。

 

MM2H長期滞在ビザ徹底解説動画

 

MM2Hビザに関する情報はこちら

 

※ 2025年5月追記

動画内では定期預金はRM(リンギット)建てと説明していますが、現在はUSD(ドル建て)での定期預金が可能です。

 

※ 2025年6月追記

定期預金50%が引き出せる条件

定期預金の50%までの引き出しが認められる条件が緩和されました。

 

プラチナ・ゴールド・シルバーカテゴリ

住宅購入に伴う定期預金の引き出しは、最大50%までの承認制です。承認前に取得した物件の扱いには購入時期などの条件があるため、契約書・支払記録とともに認可代理店へ確認してください。

 

特別経済ゾーン/特別金融ゾーン(ZEK/ZKK)Forest City(ジョホール州)の場合

MM2Hビザ承認前の6ヶ月以内に物件購入をしていること。(←MM2Hビザ承認前に購入する必要があります)また、購入した住宅の価値は、各カテゴリに定められた最低住宅価格を満たす必要があります。

 

こんな方におすすめ

  • 将来的に常夏の東南アジア・マレーシア(平均気温26~27℃)での生活を考えている
  • 英語・中国語も広く使われるマレーシアで教育移住したい
  • 長期滞在ビザを活用し、家族の居住計画と資産承継を検討したい
  • 国外源泉所得の条件付き免税制度を確認し、移住後の税務を検討したい
  • FX・株式投資・暗号資産の課税関係を確認し、資産運用を検討したい
  • 親子留学(インターナショナルスクールなど)を検討している
  • 海外マレーシアで独立起業したい(※ 特殊なスキームが必要)

 

MM2H取得したお客様の嬉しい特典『入出国審査優先レーン』

マレーシアではMM2Hビザを取得することで、入出国審査でファーストクラス・ビジネスクラスの方が使うような『優先レーン』を使うことができるようになります!

どれだけ通常レーンが混んでいても、ほとんど並ばずに通ることができるので非常に喜ばれています!

 

 

定期預金の金利(過去の参考値・現行金利ではありません)

銀行名USD金利(年率)MYR金利(年率)
Bank of China3.90%3.05%
HSBC3.59%2.55%
Maybank3.65%2.45%
CIMB4.00%2.45%
RHB3.60%2.50%

 

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ジャンナ

以下は、定期預金の金利を仮に年4%とした単利・1年間の計算例です。現在の提示金利や将来の収益を保証するものではありません。実際の利息は通貨・預入期間・適用金利・元本残高・為替で変わります。

 

定期預金で受け取れる金額(目安)

年4%を仮定した利息の例:
シルバー(USD150,000):年間USD6,000
ゴールド(USD500,000):年間USD20,000
プラチナ(USD1,000,000):年間USD40,000
※必要預金額の全額を1年間維持した税引前の例。承認後に元本の一部を引き出す場合は受取利息も変わります。

 

マレーシアの定期預金は”非課税“

日本の定期預金では、利息に対して20.315%の税金がかかります。

マレーシアでは、個人が対象となる認可銀行等から受け取る預金利息に免税の取扱いがあります。ただし法人・事業所得などには別の取扱いがあり、日本の税務上の居住者であれば日本側の申告・課税も確認する必要があります。

日本とマレーシアの預金を比較する際は、同じ時点の金利だけでなく、通貨、期間、中途解約条件、為替変動、税金をそろえて確認しましょう。

 

MM2Hビザ取得の流れ

無料相談

まずはオンラインにてお客様希望のビザ種類・移住時期などをお伺いします。(この際、マレーシア側での起業・PVIPビザとの比較・住民税免税を含む節税対策なども詳しくお話しできます)

当社では、MM2Hビザ取得のすべてのプロセスを日本語でしっかりサポートいたします。(実務は弊社提携先にて対応させていただきます)

必要書類のご案内・収集支援

収入証明や資産証明など、本来英語やマレー語を使う煩雑な書類手続きを、マレーシア・クアラルンプール出身のジャンナチームがわかりやすくナビゲート。翻訳や認証の手配も可能です。

 

現地銀行口座開設の手続きの同行

世界的銀行であるHSBC、RHBなどの銀行口座開設をサポート。(実際の業務は弊社提携代理店メンバーが行います)

MM2Hビザ取得後のサポート

現在MM2Hビザ取得には、マレーシア不動産の購入が必須となっております。そのため弊社代表が厳選したマレーシア不動産を目的(居住用・移住用など)に合わせてご提案させていただきます。

投資用であれば賃貸〜売却までの一連のプロセスも、マレーシア現地大学・大学院(=マレーシアの東大と言われる『マラヤ大学』)で長年学んだ知見をもとに、失敗しない物件提案をさせていただきます。

 

Q. MM2Hビザ取得前の不動産購入でも不動産購入条件を達成できますか?

はい、されます。売買契約書(SPA)締結日より過去2年以内の購入であれば、MM2H取得の不動産購入条件を達成できます。

Q. MM2Hビザ取得後、最短でいつ定期預金を引き出せますか?

住宅購入を理由に定期預金を引き出す場合、SPAの締結だけで自動的に出金できるわけではありません。印紙税手続き・弁護士認証・支払証憑等、当局と銀行が求める書類および承認を確認してください。

Q. 定期預金は1口座でのみ管理ですか?

いいえ、定期預金は複数口座での管理が可能です。ただし、基本的には手続きが複雑になるため1つの口座で管理していただくことを推奨しています。

 

MM2Hビザの定期預金を50%引き出す際に必要な6つの書類

MM2Hビザ取得後、定期預金の最大50%を引き出したい場合に必要になる書類は以下のとおりです。

  1. 不動産売買契約書の全ページのコピー
    移民局指定のページについては、弁護士による認証印が必要です。
  2. MM2H仮承認レター
  3. MM2H用定期預金証書のコピー
    コピーに銀行のスタンプを押してもらってください。
  4. MM2H定期預金が継続していることを証明する銀行発行のレター
    最新の日付で発行されたものをご用意ください。
  5. パスポートの顔写真ページおよびMM2Hビザページのコピー
  6. 不動産購入代金の支払いレシートのコピー

 

税務の補足:日本の相続税は、被相続人と相続人の国籍・住所歴、財産の所在地などで課税範囲が変わります。MM2Hの取得やマレーシアでの10年間の居住だけで、自動的にゼロになるわけではありません。 出典:国税庁の相続税の課税範囲。また、国外所得やFX・株式・暗号資産の収益は、所得の性質・源泉地・税務上の居住地等によって扱いが変わるため、すべて一律に非課税とはいえません。

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ジャンナ・アリ 不動産ライセンス保有

創業者&最高経営責任者 (CEO) / 不動産免許: REN33302
日英マ3語対応 / 業界歴12年 / KL投資物件を2件購入

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最高技術責任者 (CTO) / 不動産免許: REN84453
日英2語対応 / 在住歴5年 / 不動産ビッグデータ収集・市場分析から戦略的提案

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カヤン 不動産ライセンス保有

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RENタグ RENタグとは RENタグは、マレーシア不動産業界を監督する公的機関LPEPHが定める認定講習を修了し、
不動産仲介担当者(REN) として正式に登録されていることを示すものです。

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