
マレーシア在住3年目。対応言語は日本語、英語。テイラーズ大学にてホスピタリティ分野を学びながら、英語力の向上を目的に留学。
大学に在籍する傍ら、インターンとしてSNS運用を担当し、現地での生活情報や社内メンバーの魅力を発信しています。動画コンテンツを中心に、視聴者に「リアルな現地の姿」と「人の魅力」が伝わる発信を日々心がけています。
【クアラルンプール発】マレーシア政府は、2025年の訪問者数が過去最高となる4,220万人に達したと発表した。これは前年から約11.2%増加し、コロナ禍前の2019年と比較しても20%以上の伸びとなる。

この記録的な数字により、マレーシアは東南アジアで最も訪問者数の多い国となり、地域内での観光競争において優位性を示した。
政府関係者は、この成果について「観光産業の力強い回復と成長の証」と評価。観光は国内総生産(GDP)や雇用創出において重要な役割を担っており、今後も経済の主要な柱として位置付けられる見通しだ。
ビザ緩和と航空路線拡充が追い風に
観光客増加の背景には、ビザ規制の緩和や国際線の拡充がある。特に中国やインドなどの主要市場に対する入国条件の緩和が、訪問者数の増加を後押ししたとみられる。
また、クアラルンプール国際空港の整備やフライト数の増加により、アクセスの利便性が向上したことも大きな要因となっている。
「Visit Malaysia 2026」へ弾み
今回の実績は、政府が掲げる観光振興キャンペーン「Visit Malaysia 2026」に向けた重要な足がかりとなる。政府は今後、各省庁や民間セクターとの連携を強化し、さらなる観光客誘致と消費拡大を目指す方針だ。
観光当局は、都市観光に加え、エコツーリズムや地方観光の促進にも注力し、持続可能な観光成長を実現したいとしている。
多様な観光資源が魅力
マレーシアは、都市、文化、自然が融合した観光地として評価されている。首都クアラルンプールの都市景観や、ペナンやマラッカの歴史的街並み、さらにはランカウイやボルネオ島の豊かな自然など、多様な体験が可能な点が強みだ。
非掲載物件を含めたクアラルンプール内のすべての物件の売買仲介サポート(購入~賃貸管理~売却まですべて)しています。私たちは売り手(=オーナー側)より手数料をお支払いいただいているため、買い手(=投資家)のお客様が私たちに支払う仲介手数料は一切ありません。つまり、無料です。なお、弊社に限らず、マレーシアのローカル不動産会社は「仲介手数料0%」が基本ですので、私たちが特別な料金設定をしているわけではありません。(一方、一般的な海外不動産業者の場合、物件代金の3~5%が別途請求されることが多い印象です)

掲載されていない物件を含めてクアラルンプール内すべての物件の賃貸仲介サポートが可能です。なお、私たちは不動産オーナーから賃貸仲介手数料をお支払いいただくため、入居者であるお客様が私たちに支払う賃貸仲介手数料は一切ありません。つまり、完全無料です。(※2025年3月現在、お問合せ殺到につきサポートの質を担保するため家賃RM5000~のお客様のみに限らせていただいております)

引用:MALAYSIA TOURISM STATISTICS

MYPRO CAPITAL SDN BHD 創業者&CEO(Since 2019)
日本人向けマレーシア不動産 “業界初”『仲介手数料0円』
不動産ライセンス所有: REN33302(政府発行)
[EdgeProp主催] マレーシア全土不動産エージェント約40,000人からElite賞34名の1人に選出 (2025年)
実績: 販売実績65件超、賃貸実績250件超、自身もマレーシア不動産所有&投資運用中、TBS・中京テレビにてV6とTV出演実績
経歴: マレーシア・クアラルンプール出身。学費全額免除でマラヤ大学卒 (マレーシアの東大) 卒業後、政府公認の特待生 (学費全額免除) として名古屋大学へ留学し卒業。日本で就職経験を経て、2014年よりマレーシア不動産業界に携わる。(現在11年目)













もっと見る