Q. マレーシアで「賃貸・売買相場リサーチに役立つ不動産検索サイト」はありますか?

ジャンナ・アリ
マレーシア不動産投資 海外不動産投資

みなさん、こんにちは、アパカバ〜(元気ですか?)

「三度の飯より内見が好き(笑)」マレーシア出身、マレーシア不動産投資のプロ、ジャンナです!

では、早速今日もマレーシア不動産投資のQ&A行ってみましょう!

 

Q. 日本でいう「SUUMO」「HOME’S」「楽侍」のような、賃貸売買相場のリサーチに役立つようなマレーシア不動産検索サイトはありますか?

マレーシアでは主に下記2つの不動産サイトが使われます。(これら以外は見なくてOKです)

  1. iProperty
  2. PropertyGuru

※どちらもマレーシア以外の国でも展開されているサイトなので、マレーシア版サイト(ドメインの最後に「.my」がついているか)になっていることを確認してください!

 

どちらも物件ごとの賃貸・売買相場をチェックすることができるので、購入したい物件エリアの相場など比較してみると良いでしょう。

 

iProperty(アイプロパティ)

マレーシア不動産投資 iproperty
引用:「iPropertyは、マレーシアのクアラルンプールに本社を置き、200人以上の従業員がいます。英語とマレー語の両方で検索できるマレーシアNo.1の不動産サイトです。

マレーシアの不動産検索サイトNo.1といえば「iProperty」です。

マレーシアに本社を置く企業ということもあり、後述の「PropertyGuru」よりも掲載物件数が多いのが特徴です。

 

賃貸物件だけでなく売買物件も掲載されているので、物件購入後の賃貸収入を予測してシミュレーションすることができます。

 

PropertyGuru(プロパティグル)

マレーシア不動産投資 propertyguru
引用:PropertyGuru Groupは、2006年に2人の起業家により設立されたシンガポールの企業です。同社は、シンガポールの大手不動産サイト、www.PropertyGuru.com.sg の運営でよく知られています。

こちらもiPropertyに次ぐ有名なマレーシア不動産検索サイト「PropertyGuru」です。

シンガポールが本社なので、マレーシアNo.1不動産検索サイト「iProperty」には追いつかないものの、デザインや操作性ではPropertyGuruに軍配が上がるため、ユーザー人口はどんどん増えています!

 

感覚的にですが「iProperty」の4/5以上は「PropertyGuru」にも掲載されているので、人によっては「PropertyGuru」しか使わないというテナントさんもいらっしゃるくらいなので必見です。

 

マレーシア不動産検索サイトの3つの注意点

iProperty、PropertyGuruで物件をリサーチする際は、以下の点について注意してください!

日本では見かけない商習慣もありますが、あまり深く考えずに色々見てみると良いかと思います!

 

  1. 掲載されている画像はカタログ加工画像であることが多い
    (実際の部屋写真はWhatsappで依頼する必要あり)
  2. 掲載されている売買価格はアクセスUPのため存在しない最安価格を提示していることがある
    (そのためかなり安い物件が掲載されていることがあるが、Whatsappで聞いてみると実際には存在しない)
  3. 掲載されている物件情報ページに正確な情報が記載されていないことが多々ある
    (部屋のサイズ、トイレ・寝室の数など正確な数字は掲載されていないので、不動産公式HPの図面から正しい情報を取得する必要あり)

こうやってて見てみるとリサーチするには厄介に見える商習慣ですが、私たちは上記をすべてクリアした上で弊社が厳選した優良物件のみをご紹介させていただきますので、ぜひLINEでお気軽にお問い合わせください。

画像をタップ

そもそも優良物件というのは常時手で数えられるだけしかありませんので、サイトに掲載されている他の物件と私たちが紹介する物件を比較検討していただいた上で購入するか検討していただいて構いません。

 

iProperty、PropertyGuruで気になった物件もお知らせください!

iProperty、PropertyGuruで気になった中古物件・部屋が見つかった場合は、弊社でも全く同じ物件の取り扱いができるのでぜひLINEでお知らせください!

(※新築物件・新規プロジェクトの場合は、これらサイトにはないことがあるので直接LINEにてご相談ください)

 

画像をタップ

なお、iProperty、PropertyGuruでは、物件ごとに不動産エージェントにWhatsappで連絡を取ること自体はがきますが、それらのエージェント経由で物件予約(=ブッキング)されてしまうと、それ以降は私たちのような他の不動産エージェントが入るのはご法度とされています。

マレーシア不動産投資 ジャンナ

なので、Whatsappなどで「物件はまだあるか?」「最新の物件価格はいくらか?」までは聞いても問題ありませんが、内覧希望などがある場合に「日本語対応で内覧希望」の場合は、私たちのような日本語対応の不動産業者にご連絡ください!

閉じる
業界初

仲介手数料は無料。無料相談はこちら

24時間対応 LINE予約 WEB予約
  • Compare listings

    比較