
マレーシア不動産コンサルタント(不動産RENライセンス取得済)マレーシア女性との国際結婚を背景に、日本人離れしたマレーシア現地事情に精通。日本語・英語の2言語対応。
元・吉本興業にて芸能番組プロデューサーとして活躍後、シンガポール・タイ・マレーシアの3カ国を中心に医療関連事業の責任者として事業開発および日英医療通訳に携わり、国際ビジネス現場での実務経験を積む。(病院・医療現場にも精通している点が非常に心強いと、多くのお客様から高い評価を得ている)
その後、MYPRO CAPITALが掲げるビジョンに強く共感し参画。現在はMYPROのお笑い担当 (?) 兼月間230時間以上稼働する激務ハードワーカーとして、投資家の皆様に全力で向き合っている。
「投資×居住のバランス」を重視したモントキアラ・デサパークエリアの物件提案を1番の得意とし、短期的な利益よりも中長期で負けない選択を何より大切にしている。口癖は「嘘をついて人を騙すような仕事は、絶対にしない」
【プトラジャヤ発】マレーシアの不動産市場が力強い回復を見せている。2025年の総取引額は約2,400億リンギット(=約9兆6,000億円)に達し、過去10年以上で最高水準を記録した。
住宅・地方政府相のNga Kor Ming氏は、この実績について「不動産セクターはすでに回復しただけでなく、国家経済を支える柱となっている」と強調した。
同氏によると、不動産開発は製造業、建設業、銀行業、法律サービスなど約200の関連産業と密接に結びついており、経済全体への波及効果が大きいという。今回の取引額は、その重要性を裏付ける「非常に心強い数字」と評価された。
政府、住宅改革と制度一本化を推進
政府は今後も不動産市場の成長を維持するため、住宅政策の改革を進める方針だ。国家住宅局を通じて積極的な役割を果たし、制度整備を進める。
特に注目されるのは、「単一の国家住宅機関」の設立構想だ。これにより、複雑な行政手続きを一本化し、承認プロセスの迅速化や官僚的な重複の削減が期待されている。
外部リスクにも警戒
一方で政府は、海外情勢による影響にも注意を払っている。中東情勢の緊張が輸送コストの上昇などを通じて、建設・住宅分野に影響を及ぼす可能性があるためだ。
同相は「外部リスクを注視しつつ、安定した成長を確保していく」と述べた。
今後の見通し
政府は関係各方面の協力が得られれば、2026年はさらに好調な年になるとの見方を示している。住宅改革と制度改善が順調に進めば、不動産市場は引き続きマレーシア経済の成長エンジンとして重要な役割を担うことになりそうだ。
非掲載物件を含めたクアラルンプール内のすべての物件の売買仲介サポート(購入~賃貸管理~売却まですべて)しています。私たちは売り手(=オーナー側)より手数料をお支払いいただいているため、買い手(=投資家)のお客様が私たちに支払う仲介手数料は一切ありません。つまり、無料です。なお、弊社に限らず、マレーシアのローカル不動産会社は「仲介手数料0%」が基本ですので、私たちが特別な料金設定をしているわけではありません。(一方、一般的な海外不動産業者の場合、物件代金の3~5%が別途請求されることが多い印象です)

掲載されていない物件を含めてクアラルンプール内すべての物件の賃貸仲介サポートが可能です。なお、私たちは不動産オーナーから賃貸仲介手数料をお支払いいただくため、入居者であるお客様が私たちに支払う賃貸仲介手数料は一切ありません。つまり、完全無料です。(※2025年3月現在、お問合せ殺到につきサポートの質を担保するため家賃RM5000~のお客様のみに限らせていただいております)

引用:Nga: Property sector recorded RM240 bil transactions in 2025, highest in over a decade

MYPRO CAPITAL SDN BHD 創業者&CEO(Since 2019)
日本人向けマレーシア不動産 “業界初”『仲介手数料0円』
不動産ライセンス所有: REN33302(政府発行)
[EdgeProp主催] マレーシア全土不動産エージェント約40,000人からElite賞34名の1人に選出 (2025年)
実績: 販売実績65件超、賃貸実績250件超、自身もマレーシア不動産所有&投資運用中、TBS・中京テレビにてV6とTV出演実績
経歴: マレーシア・クアラルンプール出身。学費全額免除でマラヤ大学卒 (マレーシアの東大) 卒業後、政府公認の特待生 (学費全額免除) として名古屋大学へ留学し卒業。日本で就職経験を経て、2014年よりマレーシア不動産業界に携わる。(現在11年目)













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