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[クアラルンプール 5日 ロイター]マレーシアのアミール・ハムザ・アジザン第2財務相は5日、最近の好調な経済指標を踏まえ、2026年の経済成長率見通しが上方修正される可能性があると述べた。
政府および中央銀行はこれまで、米国の関税政策の影響など不透明要因が残るとして、2026年の成長率を4.0~4.5%と予測している。
政府の速報値によると、2025年第4四半期の国内総生産(GDP)は前年同期比5.7%増となり、前四半期の5.2%増から加速。これにより、2025年通年の成長率は4.9%となり、政府予測(4.0~4.8%)を上回った。
最終統計は未確定だが、中銀は先月、2025年の成長率は予測レンジの上限に近づく見通しで、その勢いは2026年も続く可能性が高いとの見解を示している。
輸出依存型の同国経済は、2025年に過去最高の貿易実績を記録。インフレ率も落ち着いており、総合インフレ率は平均1.4%、コアインフレ率は2.0%だった。
アミール・ハムザ第2財務相は、経済フォーラムの場で記者団に対し、「中銀が4月に26年の成長見通しを修正する可能性が高い」と述べ、「前向きな修正が行われると楽観している」と語った。
また、中銀のアブドゥル・ラシード・ガフール総裁も同フォーラムで、2026年の経済見通しについて『慎重ながらも楽観的』と指摘。成長は観光セクターと投資によって支えられるほか、人工知能(AI)ブームが電子製品への強い需要を生み出すとの見方を示した。
為替について総裁は、リンギットに目標水準は設けておらず、市場主導だと説明。リンギットは2024年初以降、約17%上昇し、アジア通貨の中で最も高い上昇率を記録している。先週には、1ドル=3.915リンギと2018年5月以来の高値を付けた。
中銀は今後も、輸出企業と連携し、為替変動リスクの軽減に取り組むとしている。
引用:Malaysia could raise 2026 economic outlook, AI boom to drive exports, officials say

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実績: 販売実績65件超、賃貸実績250件超、自身もマレーシア不動産所有&投資運用中、TBS・中京テレビにてV6とTV出演実績
経歴: マレーシア・クアラルンプール出身。学費全額免除でマラヤ大学卒 (マレーシアの東大) 卒業後、政府公認の特待生 (学費全額免除) として名古屋大学へ留学し卒業。日本で就職経験を経て、2014年よりマレーシア不動産業界に携わる。(現在11年目)






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